私を中心にして娘と大切なものがぐるぐる回ってます。

私の大事な娘、本など好きなものや気になるものについて書き綴ってます。

Eテレ「おかあさんといっしょ」の収録に行って来ました~♪ 2019春。

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2019年1月。

4回目の応募にしてEテレおかあさんといっしょ」収録に当選しました!

収録日は4月。

応募が4回目だったのでちょっと諦めモードでしたがラッキーでした。

3歳娘はずっと「テレビに出て一緒にお歌歌いたい!」と言っていたので、やっと夢が叶えられる…。

二人で手を取って喜びました(笑)

ネットでは「募集と同時に応募した方が当選確率が上がる」というがあります。

それを信じて最初の3回目までは募集と同時に急いで応募していたのですが、4回目は諦めていたのでむしろ締め切りギリギリくらいに応募…。

それでも当選したので、分からないものですね~。

結局は「応募することに意味がある」っていうところなんでしょうか。

 

今日は、「おかあさんといっしょ」に行って楽しかったことなどなどを書こうと思います♪

(細かな詳細については、「これから出演する方々の夢や期待を壊さないように」という意味でNHKから書かないようにと言われてるので書かないでおきます)

 

当日、午後からの収録。

事前にお昼寝をしっかりさせたかった私。

興奮して寝られない娘。

収録でぐずったりしないかな~と不安になりながらもNHKへ。

集合時間の20分前に着いたにも関わらず、既に多くのパパママと子供が。

付き添いの保護者は一人と決まっていますがパパママや果ては祖父母と思われる方までいらっしゃるのは期待の表れ?

きっと子供達が中に入れば、他の保護者の方はスタジオパークで見学なさるのでしょうね。

 

諸々の説明を待合室で受け、若干保護者も子供達も緊張気味。

でもそんなのは歌のお兄さん、お姉さん、体操のお兄さん、お姉さんがあっという間に吹き飛ばしてくれました!

まー!あつこお姉さんの可愛いこと!

TVで観てても可愛いなぁとは思っていたんですが、実際で見ると倍可愛い!

で、声が物凄く可愛い~!!

子供達は虜です(笑)

ゆういちろうお兄さんもTVで観ている以上にかっこよくって…♪

私が大好きになりました(笑)

 

収録が始まり、保護者は端の椅子で静かに見守ります。

子供達はリハーサルも兼ねてお兄さんお姉さん達と楽しそう。

収録の合間に、娘はゆういちろうお兄さんの隣りで座り、二人でお歌を歌ったりしていてニコニコ顔。

あれ?あの子って「あつこお姉さん推し」じゃなかったっけ?

そう思うほどゆういちろうお兄さんにくっついてる(笑)

 

そしてガラピコ・ムームー・チョロミーも可愛い♪

保護者や子供達を和ませてくれます。

娘は「チョロミー推し」、私は「ガラピコ推し」だったんですが私はこの日を境に一気に「ムームー推し」になりました!

それは収録に参加したパパママならなんとなく分かっていただけるかな(笑)

 

収録も後半になると。

パパママが恋しくなるのか、目線がパパママに向いている子供達が増えてくるんですよね(苦笑)

ウチの娘もその一人。

泣き出したりはしないか私の方に駆け寄ってはこないかハラハラでした。

最初から場慣れしてなくて泣いていた子も勿論いました。

でもね。

スタッフの方がみーんな優しいんです。

お兄さんやお姉さん、ガラピコプーの三人以外のスタッフの方々も泣いている子も全員が楽しめるようにずっと気を配って下さっているのがよく分かります。

そういうのってパパママも慰められていいですよね♪

 

収録も終り…。

最後の「ベルがなる」で大好きなピンクの風船と捕まえることができて娘はご満悦。

しかしお昼寝をほぼしなかったため、帰り道は案の定ぐったり(苦笑)

でもでも。楽しかったようで本当に良かった。

おかあさんといっしょ」のスタッフの皆様方。

親子共々楽しませていただき本当にありがとうございました。

とっても良い思い出ができました。

 

後日。

申し込みをしたスタジオ内での集合写真が届きました。

ここにもスタッフの方の配慮があるんですよね~。

何枚も撮った中から、娘が一番可愛く写っている写真を選んで送ってくれるんです!

期待通りの良い笑顔♪

 

放送日はもうすぐ。

待ち遠しいです♪

 

しばらくご無沙汰してました近況報告②me

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昨日に引き続き近況報告です(笑)

今日は私の。

 

  1. 3歳娘の幼稚園への入園が決定し浮かれる
  2. 翌日、Eテレおかあさんといっしょ」への娘の出演決定メールが届き浮かれる
  3. 入園説明会で娘が胃腸炎&風邪をもらってきてお世話
  4. と同時に胃腸炎&風邪と分からない時点でサーカスを観に行ったら娘がお腹を壊し大慌て→お世話
  5. 娘から胃腸炎&風邪両方を貰い撃沈
  6. 風邪が酷い状態でなんとかひな祭り
  7. 前日に風邪をなんとか治し、実家へ帰省→6時間の長距離運転
  8. 友人宅&実家で一週間遊び倒す
  9. そしてまた風邪をひく&喘息復活
  10. 入園準備に明け暮れる
  11. Eテレおかあさんといっしょ」に出演のためNHK
  12. 無事に入園式を迎える
  13. 登園1〜3週間は娘の「行きたくない」ギャン泣き・帰宅したら「疲れと寝不足で」ギャン泣きのお世話・次々と不調を訴える娘の病院通いと看護&それでもちょっぴり自分の時間も持てて幸せ♡←今ここ

まぁ~これでもかってくらい色々ありましたね~。

約3か月間。

本当にバタバタしててよく分かんない感じでした。

自身の体調不良も本当に多くて娘には度々「もう病気にならないで!」と怒られる始末(汗)

現在、体調は低空飛行ながらも徐々に上向き。

ママ友も増え、幼稚園に行ったら立ち話に花を咲かせる日々。

心身ともに疲労だらけの娘のお世話は大変ですが、昼間のフリータイムは慌ただしく家事をこなしながらも今まで娘がいて出来なかったこと(おやつを買う→のんびりおやつを食べる、好きなドラマやDVDを観る、やりたかった勉強をする、ただぼーっとする)をして楽しく過ごしてます。

 

あー!一人って楽しいっ!!!

元々孤独には強いほう。

マイペースで一人の時間大好きです。

娘が幼稚園に行くまでは…と思ってほとんど我慢していた自分だけの時間。

家事に追われていたとしても一人で静かに過ごせるのは本当に至福のひととき♪と言えちゃうくらい。

…少しずつリハビリしてる感じ。

少しずつ自分を取り戻してるっていう感覚があって。

諦めていたこと、後回しにしていたこと、日々ちょっとでもそれらができるっていうのは本当にありがたいことです。

 

 

が、しかーし!

明日26日を最後にGW突入…

グッバイ私の至福。

またしばらくはお預けです。

ぎゅんっ!と伸ばした羽根を半強制的にまたしまいこまされるような(汗)

やっと飛び立てたばかりなのに、またサナギに戻れと言われた蝶のような(汗汗)

でもいいんです。

GW中は娘の大事なケア期間。

慣れない毎日で心身ともに疲れ果てながらも(詳しくは↓記事で)

jomocop.hatenablog.com

 

毎日がんばって登園してるまだ3歳の娘。

GW中は私の元でのんびりゆっくりリラックスさせてあげられるといいな。

 

という訳で。

今日も含めて残り2日。

母はひたすら羽根を伸ばします。

 

長~いGW中の子供達の世話に戦々恐々としているパパ&ママへ

がんばりましょう!

GWが終われば子供達はまた戦場。

家以外にパパママの傍以外に子供達がリラックスできる場所なんてないんです。

幼稚園や保育園、学校はいくら楽しくても他人同士の集合体。

緊張も我慢も強いられます。

小さな子供達が心からほっとできて「よし!またがんばろう!」と思えるような充実した休日にできるといいですね。

 

 

 

ご無沙汰してます。お久しぶりです。 近況報告①3歳娘

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はじめに…

 

随分長いことブログをお休みしててごめんなさい!!

しかも突然。

年明けの忙しさから始まり、身も心もなんだかバタバタ続きで書き続けることをお休みしてしまいました(涙)

でもそれでも今も色んな方から読んでいただけるというのは本当にありがたいことです。

心からありがとうございます。

 

まだ忙しさは続いているのですが、これからまた少しずつ書いていけたら、と思っています。

以前のように頻繁にはアップできないかと思いますが、どうぞ温かい目で見てやってください。

 

 

久しぶりの今日は。

まず近況報告からさせていただいてもよろしいでしょうか(笑)?

書きたいことはいっぱい溜まっており、それを時間をかけ順々に書いていけば良いのかもしれませんが、ブログが更新されず「あれ?」と思われた方もいらっしゃったかと思うので。

 追々、育児のこと(&知育)、絵本のお話などは少しずつ書かせていただきますのでもう少し待っててくださいね。

 

近況報告①3歳娘

お蔭様でこの春、無事に幼稚園に入園しました♪

2月から娘はなにかと多忙で

  1. Eテレおかあさんといっしょ」出演決定の通知が届いて娘&私が狂喜乱舞
  2. 入園説明会に行ったら胃腸炎&風邪を移された
  3. 感染性胃腸炎とは知らずお腹緩いかな~?と思いながらサーカスに出掛けた
  4. 入園説明会を境に「幼稚園行きた~い」→「ママと離れるの嫌だ~」になった
  5. 幼稚園への不安からいつも温厚な娘が情緒不安定に→一週間私の実家で気分転換
  6. Eテレおかあさんといっしょ」の体操のお兄さん&お姉さんが替わることになり、娘の収録日が4月初旬。必死になって体操を覚えた
  7. 卒業シーズンで連日Eテレから大好きなメンバーが卒業(「いないいないばぁ」のゆきちゃんとか「ガールズクラフト」のお姉さんとか「クックルン」のあずきちゃんとか「みぃつけた!」のスイちゃんとか)それになぞらえて?幼稚園入園=家からの卒業と思ったらしく「悲しいお知らせがあります…〇〇ちゃん(娘の名前)はママから卒業しなくてはなりません」発言が増える
  8. 登園1週間目→淋しいと言いながらも元気に登園→週末に体調不良
  9. 登園2週間目→昼寝が始まり淋しいらしく、涙の嵐&木曜日に熱を出しやはり週末に体調不良
  10. 登園3週間目→友達ができて元気に登園してくれるものの月曜日は小児科&眼科(咳と鼻水が少し残っていたので念のため。眼科は週末目やにが酷くって「感染性結膜炎か?!」と思い受診したもののただの風邪によるもの。しかも症状が随分落ち着いていて薬も処方されなかったという苦笑)、火曜日は突如蕁麻疹が出て(過労によるもの)小児科再度受診(翌日には全て綺麗に消滅)、水曜日はまた涙の嵐←今日ここ

 

ざっとこんな感じでした。

いや~まぁいろいろありましたね(苦笑)

幼稚園に行き始めたら自分の時間を満喫できる~♪って思ってたけど、まだまだ全然!

娘の対応に明け暮れてます。

今まで家できっちり2時間お昼寝できていたのが寝られないんですもん。

帰宅したらフラフラ。

そして大泣き。

パパじゃ全然泣き止まないので(元々機嫌が悪いと「ママ~(泣)!」)ひたすら機嫌をとり、18:30には爆睡。

可哀想になります。

これだけ大変な思いさせてまで毎日幼稚園に行かせる意味ってなんだろうって。

私、専業主婦だし本人が自分から「行きたい!」って言う日まで家で見ていてあげたらよかったんじゃないかって。

 

…登園してから3週間目。

まだ全然答えは出ていません。

でも入園させた以上後戻りしちゃ駄目だ!とは思うから…。

日々、自問自答しながら、日々、自己嫌悪にさいなまれながら、迷いながら、娘の送り迎えをしています。

GWまであとちょっと。

あとちょっとしたら娘をゆっくり休ませてあげられる。

また穏やかでリラックスした安心できる空間と私の元でのびのびと過ごさせてあげられる。

そんなことを思いながら。

 

まぁ10連休が終わったらまた登園の日々なんですけどね(汗)

 

 

育児中のパパ&ママ

本当に毎日毎日お疲れ様です。

自分が育児をするようになって、年齢を問わず、育児はとても大変なものなんだ!ということを身に沁みて実感してます。

毎日心配と不安だらけでしょう。

楽しいことも多いけれど、しんどいことも多いですよね。

お互いがんばっていきましょう。

悩みながら泣きながら。

子供達から沢山の元気をもらいながら。

 

そしてたまには「ふっ」と息を抜けるといいですね。

 

ウチに大きなボールがやって来た訳。

こんにちは。

先日、ダイソーでボールを購入しました。

30cmの黄色いボール。

実は。

これを購入したのには長いいきさつがあり…。

 

ある休日のことです。

家族でボールを持って公園に来ていました。

そのボールはピンクの小さなボール。

娘がまだ歩き始めた頃に購入したものです。

今はキャッチボールをしたりサッカーをしたりするのに、公園へは毎回持って行きます。

途中、昼食をとろうということになったのですが、駐車場までボールを戻しに行くのは遠い…。

そこで茂みの中にボールを隠して近くの店に食べに行きました。

で、30分後。

広い公園内に戻っている途中、芝生で遊ぶ大型犬を発見。

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口にはピンクのボール。

 

「ウチのボールに似てるねー」

「いやー違うんじゃない?ボールを隠したのはもっと向こうだよ」

なんてのんきな私達夫婦の会話。

 

近づくにつれて…

あぁ、あれウチのボール…。

どうしよう…と言っていたのも束の間、ピンクのボールは大型犬の丈夫な口の中でパチンッと割れてしまいました(泣)

 

自業自得です。

 

その時3歳娘はお腹がいっぱいなのと昼寝の時間が近くてグズり気味。

その事は知らせず家に帰ったのですが。

数日後。

やっぱりバレてしまいました。

ピンクのボールがなくなった経緯を説明すること10分。

(内訳として事実3分、大人の言い訳7分ってとこでしょうか…汗)

 

「ボール買いに行くー!(泣)」

そうですよね。はい。すみません。

で。ダイソーへ。

前回のピンクのボールもダイソーで買ったので物はあると思ったんですが、あったのはそれより一回り以上大きい30cmのボール。

「ねぇねぇ〇〇ちゃん(娘の名前)。このボールだとサッカーするのにも大きすぎるよ。買うのはまた別の店に行った時にしない?」

「いや!」

是が非でも今日ボールを持って帰らないと気が済まない娘。

…ですよねぇ。

もはや強く説得できる立場でもない私は…買わせていただきました。ハイ。

 

そしてとりあえず家の中にいる黄色の(大きい)ボール。

「大きいよね…」と言う主人。

「分かってるし(イラッ)」と言う私。

 

でもね、でもこのサイズが意外と良い事が判明しました!

以前、クリスマスプレゼントの一つとしてバランスボールを購入したことを書かせていただいたんですけど↓

jomocop.hatenablog.com

このバランスボールは35cmなんですよね。

身長とボールの大きさについてネットで検索した結果、信用したのが「身長100cmまでは35cmのボール」という情報。

ウチの娘は95cmないくらいのちびっ子さんなので、35cmのバランスボールに決めた訳ですが…。

バランスボールとしては最適な大きさだと思うんですけど、娘の遊び相手としては少し大きめなんです。

バランスボールを持ってらっしゃる方なら分かると思いますが、あれって足をべったりつけて座って運動するというより、足を浮かしてバランスとって体幹を鍛えるものですよね。

体幹を鍛えるものとしてはベストサイズな35cmのバランスボール。

けれどボールに体を預けたり少し無茶な遊び方をする場合には少し大きいみたいで…。

 

一方、30cmのダイソーボールは小さいが故にバランスボールの機能は全くなし。(当然か)

足をべったり床につけられるので普通の椅子のように座ってますし、体を預けて揺らしても怖くないようで無茶な遊び方も結構してます。

でもそれが別の意味で体を使う運動に繋がったみたいで♪

 

元々バランスボールを購入したのは、冬のあまり身体を動かさなくなる時期に家の中でも運動して欲しいという願いがあってのこと。

なのでダイソーのボールが来て余計に動いてくれるようになり助かってます。

 

ま、ものは考えようっていうことなんですけどね(汗)

 

でも、実際このダイソーボール、100cmくらいまでのお子さんにはとっても良いと思いますよ♪

あとバランスボールを検討しているなら試しに置くとかもアリ。

それに、便秘対策にも最適です♪

ウチはこの便秘対策にバランスボールとダイソーボールを活躍させてます。

その話はまた後日に…。

 

3歳娘に今一番あげたいおもちゃ「水でお絵かきシート」(大きいサイズ)

今朝のこと。

いつものようにEテレ「いないいないばぁ」を観てたんですけど、相変わらずわんわん凄いですね(笑)

そう思ったのはわんわんがお絵かきするコーナー。

大きな雪玉を描いたのかな。

ちゃんと観ていなかったから…違ってたらゴメンナサイ(汗)

私は朝食後の食器を洗っていたんですけど

「せごどんみたい♪」

わんわんの口からそんな台詞が!

わんわんって本当面白いんですよね♪

「いないいないばぁ」って確か対象年齢が0~2,3歳くらいだと思うんですけど、一緒に観てるパパママじゃないと通じない冗談をちょいちょい入れてくるんです。

今回は大河ドラマの「せごどん」(西郷どん

それからはその雪玉の名前は「せごちゃん」

3歳娘も当然分からず、

「せごちゃん?せごってなぁに?お線香?」って言ってました(笑)

 

朝の忙しい時間、和ませてくれてありがとう。

これからも応援してます、わんわん♪

 

さてさて。

少し前のことなんですが、知り合いの男の子にこんなのをプレゼントしました。

スイスイおえかき 線路でGO! 駅でSTOP! ぼくがうんてん! N700系新幹線

スイスイおえかき 線路でGO! 駅でSTOP! ぼくがうんてん! N700系新幹線

 

 水で描けるお絵かきシートです。

お絵かきペンの他に線路が描けるコロコロスタンプと新幹線が付いていて、描いた線路を認識して新幹線が走ってくれるという優れもの。

どんな仕組みになってるんでしょうか。

子供のおもちゃってどんどん進化していくので、びっくりさせられること多いですよね。

以前から水でお絵かきできるシートはいいなぁと思っていて、男の子へのプレゼントだったので迷わずこれに決めました。

実は。

このタイプじゃないんですけど、別の知人宅で水のお絵かきシートを使ったことがあるんです。

スイスイおえかき NEW カラフルシート

スイスイおえかき NEW カラフルシート

 

 その時使ったのがこれ↑

シートが4分割されて色分けされてるので、描く場所によって、赤、黄、緑、青と色が変わるんですよ~。

シートも大きいので小さな子供が群がって描いても皆楽しめていい感じ♪

ウチは

アンパンマン 天才脳らくがき教室

アンパンマン 天才脳らくがき教室

 

 これを娘がまだ赤ちゃんの頃に実家の母から買ってもらっていたので、水でお絵かきシートを別に買うのはなぁ…と思い買わないで今まで来たんですけど、でもその知人宅で遊んでみてちょっと考えが変わりました。

今は身体も大きいし、大きいスペースに描くのって気持ち良さそうじゃないですか。

んで、水で手や服も汚れずに済む。

片付けは乾かしてしまうだけ。

これってかなり画期的です。

と、いうのは3歳娘の最近の傾向として。

もっと大きく自由に描きたい。

テーブルでお絵かきノートにちんまりと描くより、床に大きな紙を広げて描く方が楽しそう、というのがあります。

けれど、床ってなると色鉛筆やクレヨンが床に付くのが心配ですよね。

ましてマジックなんて持たせられません。

毎回描いた紙は捨てるのを嫌がるから溜まっていく一方だし。

 

なので、アンパンマンのお絵かきボードはあるけれど、水で描ける大きなお絵かきシート買いたいなぁ~なんて欲望がむくむく。

子供のおもちゃって本当に良い物が多くてきりがないんですけどね、買っちゃいますよね(笑)

 

 

今の娘を育ててくれたFirst Book「しましまぐるぐる」に感謝。

喉がムズムズします。

数日前から気管支喘息が再発してしまって…。

吸入薬を使ってはいるものの、すぐにぴたりと喘息が治まる訳ではなく、よく咳をしている私を見て娘は心配そう。

夜、寝室でも咳をしてしまうので主人や娘を起こしてしまわないか気がかりです。

風邪から再発させるってよくあるんですよね。

もっと気をつけておくべきでした(泣)

12月から娘と2人、風邪をひいたりぶり返したりの繰り返し(もっぱら私)で中々外出が自由にできない状態。

早く元気にならなきゃ~。

 

さて。

今月はバタバタとして作成できずにいた年毎のアルバムを数冊まとめて作ってます。↓

jomocop.hatenablog.com

(1月31日注文分までらしいので、検討中の方はお早めに♪)

そこで久しぶりに見た娘が生後3か月の頃の写真。

この絵本を読んでいました。

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

 

 赤ちゃんに読み聞かせする初めての絵本としてはもはや有名すぎるほどのこの絵本。

ウチも購入しました。

写真を見ると思い出します。

鮮やかな色彩の挿絵に隠れてる顔を注視する娘。

私の指の動きに合わせてしましまやぐるぐるを追う娘。

反応は大きくはないけれど、そんな娘の小さな変化を見てとても嬉しかった。

紙を上手くめくれない小さな子供のための分厚いページ。

かどは丸く子供が怪我をしないようになっています。

歯が生えてきた頃はよく口に入れていた気もするのに、不思議に目立った傷もありません。

今では立派な本好きになった娘を育ててくれた最初の絵本でもあります。

この絵本、2歳くらいまでは読んだでしょうか。

今は普段はあまり読まなくなった絵本ばかりが置いてある本棚で、この絵本はゆっくり休んでいます。

最近では一度、自分でたどたどしく文字を読んでいました。

思い入れのある大切な一冊です。

 

みなさんのおうちにもお子さんに初めて読み聞かせした時の絵本はあるでしょうか。

もう壊れて無くなってしまってるでしょうか。

パパママが伝えない限り、その絵本がとても大切な一冊であったことはきっと子供達の記憶の端にも残らないでしょう。

でもそれは確かにその子を構成している一部となっています。

 

「しましまぐるぐる」が私の娘に与えた影響を私が知ることは一生できないけれど、娘と私の今はない大切な一瞬を作ってくれたこの絵本に心から感謝したいと思います。

 

 

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

 

 

 

 

賛否両論!小学校低学年の部課題図書にも選ばれた「ものすごくおおきなプリンのうえで」

 今日、これを読みました。

ものすごくおおきなプリンのうえで

ものすごくおおきなプリンのうえで

 

 読み終えて、「?」と思いネットで他の方のレビューを検索。

そして再読。

それでもやはり「?」の感情から抜け出せません。

 

絵本には珍しく後味の悪さを感じさせる絵本。

不安定で暗く重い。

挿絵はこんなに愛らしいのに。

楽しくて嬉しいことと悲しくて嫌なことが必ずセットになって描かれてる。

作者である二宮由紀子先生は阪神大震災の被災者だそう。

だからこんなに不安定で暗くて重たいの?

いやいや被災者の方だって強く明るく生きていらっしゃる方は沢山いる。

苦しみや負の感情を表面に出さず、ひたすら努力してらっしゃる方も沢山。

でもこの絵本はその苦しみや負の感情をあえて表に出したような印象を受けます。

 

例えば音楽でも絵でも、その作者の背景を土台として観るのは違う気がする。

幼少期辛い経験をしたり障害を持っていたり、そういったことは音楽や絵の素晴らしさには関係ない。

素晴らしい音楽や絵というのは心に直接響くものであり情報に左右されないもの。

ヒットした音楽だとか何百万円する絵だとかそういう肩書きは人の感性を鈍くさせます。

けれどこの絵本に関しては。

この作者の背景を見ないと納得も解釈もできないようになってる気がする。

阪神大震災で被災されたことを知り、だからこういう絵本ができたのかと理解することはできるけれど、この絵本だけを読んでその伝えようとしていることを知ることはかなり難しいと思います。

まして、小学生低学年部の課題図書でしょ?

難しすぎます…。

 

ネットで検索したレビューは正に賛否両論。

面白く感じた方もいらっしゃれば、よく分からない、また作者の背景を知って理解できたという方…さまざまです。

親子で読んで、いろんな話をするきっかけとしてこの絵本が課題図書に選ばれたのかな。

でも小学校低学年の子だけで読んだらこれで読書感想文なんて書くの大変だろうな。

 

独身の頃から絵本が大好きでよく読んでいる私。

正直あんまりこういう絵本には出会ったことがありません。

けれども今回ここでこの絵本をご紹介させてもらおうと思ったのは、こんなタイプの絵本もあると伝えたかったから。

一見すると読みづらく、理解に困るような絵本。

見た目の可愛さで娘と読もうと思って選んだ絵本だけれど、読んでとても扱いに困った絵本。

また読みたいとは思えないけれども、印象に深く残った絵本。

小学校中学年や高学年の絵本はともかく、低学年向けの絵本はまだ優しく平和な絵本の方が圧倒的に多いです。

そんな中で一冊だけ色彩の異なるようなこの絵本。

機会があれば一度読んでみて下さい。

心をざわつかせるかもしれないけれど、「絵本ってなんだろう?」と絵本そのものについて、その存在意義や役割、重要性について…色々考えさせるような絵本です。

 

 

ものすごくおおきなプリンのうえで

ものすごくおおきなプリンのうえで