私を中心にして娘と大切なものがぐるぐる回ってます。

私の大事な娘、主人、本など好きなものや気になるものについて書き綴ってます。

ウチに大きなボールがやって来た訳。

こんにちは。

先日、ダイソーでボールを購入しました。

30cmの黄色いボール。

実は。

これを購入したのには長いいきさつがあり…。

 

ある休日のことです。

家族でボールを持って公園に来ていました。

そのボールはピンクの小さなボール。

娘がまだ歩き始めた頃に購入したものです。

今はキャッチボールをしたりサッカーをしたりするのに、公園へは毎回持って行きます。

途中、昼食をとろうということになったのですが、駐車場までボールを戻しに行くのは遠い…。

そこで茂みの中にボールを隠して近くの店に食べに行きました。

で、30分後。

広い公園内に戻っている途中、芝生で遊ぶ大型犬を発見。

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口にはピンクのボール。

 

「ウチのボールに似てるねー」

「いやー違うんじゃない?ボールを隠したのはもっと向こうだよ」

なんてのんきな私達夫婦の会話。

 

近づくにつれて…

あぁ、あれウチのボール…。

どうしよう…と言っていたのも束の間、ピンクのボールは大型犬の丈夫な口の中でパチンッと割れてしまいました(泣)

 

自業自得です。

 

その時3歳娘はお腹がいっぱいなのと昼寝の時間が近くてグズり気味。

その事は知らせず家に帰ったのですが。

数日後。

やっぱりバレてしまいました。

ピンクのボールがなくなった経緯を説明すること10分。

(内訳として事実3分、大人の言い訳7分ってとこでしょうか…汗)

 

「ボール買いに行くー!(泣)」

そうですよね。はい。すみません。

で。ダイソーへ。

前回のピンクのボールもダイソーで買ったので物はあると思ったんですが、あったのはそれより一回り以上大きい30cmのボール。

「ねぇねぇ〇〇ちゃん(娘の名前)。このボールだとサッカーするのにも大きすぎるよ。買うのはまた別の店に行った時にしない?」

「いや!」

是が非でも今日ボールを持って帰らないと気が済まない娘。

…ですよねぇ。

もはや強く説得できる立場でもない私は…買わせていただきました。ハイ。

 

そしてとりあえず家の中にいる黄色の(大きい)ボール。

「大きいよね…」と言う主人。

「分かってるし(イラッ)」と言う私。

 

でもね、でもこのサイズが意外と良い事が判明しました!

以前、クリスマスプレゼントの一つとしてバランスボールを購入したことを書かせていただいたんですけど↓

jomocop.hatenablog.com

このバランスボールは35cmなんですよね。

身長とボールの大きさについてネットで検索した結果、信用したのが「身長100cmまでは35cmのボール」という情報。

ウチの娘は95cmないくらいのちびっ子さんなので、35cmのバランスボールに決めた訳ですが…。

バランスボールとしては最適な大きさだと思うんですけど、娘の遊び相手としては少し大きめなんです。

バランスボールを持ってらっしゃる方なら分かると思いますが、あれって足をべったりつけて座って運動するというより、足を浮かしてバランスとって体幹を鍛えるものですよね。

体幹を鍛えるものとしてはベストサイズな35cmのバランスボール。

けれどボールに体を預けたり少し無茶な遊び方をする場合には少し大きいみたいで…。

 

一方、30cmのダイソーボールは小さいが故にバランスボールの機能は全くなし。(当然か)

足をべったり床につけられるので普通の椅子のように座ってますし、体を預けて揺らしても怖くないようで無茶な遊び方も結構してます。

でもそれが別の意味で体を使う運動に繋がったみたいで♪

 

元々バランスボールを購入したのは、冬のあまり身体を動かさなくなる時期に家の中でも運動して欲しいという願いがあってのこと。

なのでダイソーのボールが来て余計に動いてくれるようになり助かってます。

 

ま、ものは考えようっていうことなんですけどね(汗)

 

でも、実際このダイソーボール、100cmくらいまでのお子さんにはとっても良いと思いますよ♪

あとバランスボールを検討しているなら試しに置くとかもアリ。

それに、便秘対策にも最適です♪

ウチはこの便秘対策にバランスボールとダイソーボールを活躍させてます。

その話はまた後日に…。

 

3歳娘に今一番あげたいおもちゃ「水でお絵かきシート」(大きいサイズ)

今朝のこと。

いつものようにEテレ「いないいないばぁ」を観てたんですけど、相変わらずわんわん凄いですね(笑)

そう思ったのはわんわんがお絵かきするコーナー。

大きな雪玉を描いたのかな。

ちゃんと観ていなかったから…違ってたらゴメンナサイ(汗)

私は朝食後の食器を洗っていたんですけど

「せごどんみたい♪」

わんわんの口からそんな台詞が!

わんわんって本当面白いんですよね♪

「いないいないばぁ」って確か対象年齢が0~2,3歳くらいだと思うんですけど、一緒に観てるパパママじゃないと通じない冗談をちょいちょい入れてくるんです。

今回は大河ドラマの「せごどん」(西郷どん

それからはその雪玉の名前は「せごちゃん」

3歳娘も当然分からず、

「せごちゃん?せごってなぁに?お線香?」って言ってました(笑)

 

朝の忙しい時間、和ませてくれてありがとう。

これからも応援してます、わんわん♪

 

さてさて。

少し前のことなんですが、知り合いの男の子にこんなのをプレゼントしました。

スイスイおえかき 線路でGO! 駅でSTOP! ぼくがうんてん! N700系新幹線

スイスイおえかき 線路でGO! 駅でSTOP! ぼくがうんてん! N700系新幹線

 

 水で描けるお絵かきシートです。

お絵かきペンの他に線路が描けるコロコロスタンプと新幹線が付いていて、描いた線路を認識して新幹線が走ってくれるという優れもの。

どんな仕組みになってるんでしょうか。

子供のおもちゃってどんどん進化していくので、びっくりさせられること多いですよね。

以前から水でお絵かきできるシートはいいなぁと思っていて、男の子へのプレゼントだったので迷わずこれに決めました。

実は。

このタイプじゃないんですけど、別の知人宅で水のお絵かきシートを使ったことがあるんです。

スイスイおえかき NEW カラフルシート

スイスイおえかき NEW カラフルシート

 

 その時使ったのがこれ↑

シートが4分割されて色分けされてるので、描く場所によって、赤、黄、緑、青と色が変わるんですよ~。

シートも大きいので小さな子供が群がって描いても皆楽しめていい感じ♪

ウチは

アンパンマン 天才脳らくがき教室

アンパンマン 天才脳らくがき教室

 

 これを娘がまだ赤ちゃんの頃に実家の母から買ってもらっていたので、水でお絵かきシートを別に買うのはなぁ…と思い買わないで今まで来たんですけど、でもその知人宅で遊んでみてちょっと考えが変わりました。

今は身体も大きいし、大きいスペースに描くのって気持ち良さそうじゃないですか。

んで、水で手や服も汚れずに済む。

片付けは乾かしてしまうだけ。

これってかなり画期的です。

と、いうのは3歳娘の最近の傾向として。

もっと大きく自由に描きたい。

テーブルでお絵かきノートにちんまりと描くより、床に大きな紙を広げて描く方が楽しそう、というのがあります。

けれど、床ってなると色鉛筆やクレヨンが床に付くのが心配ですよね。

ましてマジックなんて持たせられません。

毎回描いた紙は捨てるのを嫌がるから溜まっていく一方だし。

 

なので、アンパンマンのお絵かきボードはあるけれど、水で描ける大きなお絵かきシート買いたいなぁ~なんて欲望がむくむく。

子供のおもちゃって本当に良い物が多くてきりがないんですけどね、買っちゃいますよね(笑)

 

 

今の娘を育ててくれたFirst Book「しましまぐるぐる」に感謝。

喉がムズムズします。

数日前から気管支喘息が再発してしまって…。

吸入薬を使ってはいるものの、すぐにぴたりと喘息が治まる訳ではなく、よく咳をしている私を見て娘は心配そう。

夜、寝室でも咳をしてしまうので主人や娘を起こしてしまわないか気がかりです。

風邪から再発させるってよくあるんですよね。

もっと気をつけておくべきでした(泣)

12月から娘と2人、風邪をひいたりぶり返したりの繰り返し(もっぱら私)で中々外出が自由にできない状態。

早く元気にならなきゃ~。

 

さて。

今月はバタバタとして作成できずにいた年毎のアルバムを数冊まとめて作ってます。↓

jomocop.hatenablog.com

(1月31日注文分までらしいので、検討中の方はお早めに♪)

そこで久しぶりに見た娘が生後3か月の頃の写真。

この絵本を読んでいました。

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

 

 赤ちゃんに読み聞かせする初めての絵本としてはもはや有名すぎるほどのこの絵本。

ウチも購入しました。

写真を見ると思い出します。

鮮やかな色彩の挿絵に隠れてる顔を注視する娘。

私の指の動きに合わせてしましまやぐるぐるを追う娘。

反応は大きくはないけれど、そんな娘の小さな変化を見てとても嬉しかった。

紙を上手くめくれない小さな子供のための分厚いページ。

かどは丸く子供が怪我をしないようになっています。

歯が生えてきた頃はよく口に入れていた気もするのに、不思議に目立った傷もありません。

今では立派な本好きになった娘を育ててくれた最初の絵本でもあります。

この絵本、2歳くらいまでは読んだでしょうか。

今は普段はあまり読まなくなった絵本ばかりが置いてある本棚で、この絵本はゆっくり休んでいます。

最近では一度、自分でたどたどしく文字を読んでいました。

思い入れのある大切な一冊です。

 

みなさんのおうちにもお子さんに初めて読み聞かせした時の絵本はあるでしょうか。

もう壊れて無くなってしまってるでしょうか。

パパママが伝えない限り、その絵本がとても大切な一冊であったことはきっと子供達の記憶の端にも残らないでしょう。

でもそれは確かにその子を構成している一部となっています。

 

「しましまぐるぐる」が私の娘に与えた影響を私が知ることは一生できないけれど、娘と私の今はない大切な一瞬を作ってくれたこの絵本に心から感謝したいと思います。

 

 

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 0~2歳児向け 絵本

 

 

 

 

賛否両論!小学校低学年の部課題図書にも選ばれた「ものすごくおおきなプリンのうえで」

 今日、これを読みました。

ものすごくおおきなプリンのうえで

ものすごくおおきなプリンのうえで

 

 読み終えて、「?」と思いネットで他の方のレビューを検索。

そして再読。

それでもやはり「?」の感情から抜け出せません。

 

絵本には珍しく後味の悪さを感じさせる絵本。

不安定で暗く重い。

挿絵はこんなに愛らしいのに。

楽しくて嬉しいことと悲しくて嫌なことが必ずセットになって描かれてる。

作者である二宮由紀子先生は阪神大震災の被災者だそう。

だからこんなに不安定で暗くて重たいの?

いやいや被災者の方だって強く明るく生きていらっしゃる方は沢山いる。

苦しみや負の感情を表面に出さず、ひたすら努力してらっしゃる方も沢山。

でもこの絵本はその苦しみや負の感情をあえて表に出したような印象を受けます。

 

例えば音楽でも絵でも、その作者の背景を土台として観るのは違う気がする。

幼少期辛い経験をしたり障害を持っていたり、そういったことは音楽や絵の素晴らしさには関係ない。

素晴らしい音楽や絵というのは心に直接響くものであり情報に左右されないもの。

ヒットした音楽だとか何百万円する絵だとかそういう肩書きは人の感性を鈍くさせます。

けれどこの絵本に関しては。

この作者の背景を見ないと納得も解釈もできないようになってる気がする。

阪神大震災で被災されたことを知り、だからこういう絵本ができたのかと理解することはできるけれど、この絵本だけを読んでその伝えようとしていることを知ることはかなり難しいと思います。

まして、小学生低学年部の課題図書でしょ?

難しすぎます…。

 

ネットで検索したレビューは正に賛否両論。

面白く感じた方もいらっしゃれば、よく分からない、また作者の背景を知って理解できたという方…さまざまです。

親子で読んで、いろんな話をするきっかけとしてこの絵本が課題図書に選ばれたのかな。

でも小学校低学年の子だけで読んだらこれで読書感想文なんて書くの大変だろうな。

 

独身の頃から絵本が大好きでよく読んでいる私。

正直あんまりこういう絵本には出会ったことがありません。

けれども今回ここでこの絵本をご紹介させてもらおうと思ったのは、こんなタイプの絵本もあると伝えたかったから。

一見すると読みづらく、理解に困るような絵本。

見た目の可愛さで娘と読もうと思って選んだ絵本だけれど、読んでとても扱いに困った絵本。

また読みたいとは思えないけれども、印象に深く残った絵本。

小学校中学年や高学年の絵本はともかく、低学年向けの絵本はまだ優しく平和な絵本の方が圧倒的に多いです。

そんな中で一冊だけ色彩の異なるようなこの絵本。

機会があれば一度読んでみて下さい。

心をざわつかせるかもしれないけれど、「絵本ってなんだろう?」と絵本そのものについて、その存在意義や役割、重要性について…色々考えさせるような絵本です。

 

 

ものすごくおおきなプリンのうえで

ものすごくおおきなプリンのうえで

 

 

 

たかがはめ絵パズルと侮るなかれ(笑)意外に難しい「木のえほん たべものだいすき」

…。

(声が出ません)

 

風邪をこじらせて声が出なくなりました。

いや、厳密に言うと出るんですけどね、酷いです。

出ても普段と違いかなり低い声なので、3歳娘が私が怒ってると思い、私のちょっとした一言に怒ったり泣いたり…(汗)

いつもはお昼寝に絵本を読んであげるのですが、娘があまりにも眠たがっている日は歌を一つ歌って寝かせています。

今日はすごく眠たいようなので「絵本を読むのも歌を歌うのも同じかな…」と思い歌を歌ったのですが…散々。

高音は出ないし音程は外れてるし低音はガサガサだったり急に大きなボリュームになったり。

酷いもんです。

でも娘は諦めているのか何も言わずにそれで寝てくれました。

冬によく風邪をひくのはいつものことなんでいいんですけどね。

せめて声だけでも早く元に戻らないかな。

娘がかわいそう。

 

 さて今日ご紹介するのは。

木のえほん たべものだいすき

木のえほん たべものだいすき

 

 はい、こちら。「木のえほん たべものだいすき」でゴザイマス。

食いしん坊の娘にピッタリ(笑)

すぐ食いつきました。

これ、絵本とはいっても絵本の形をしたパズルです。

目玉焼き、お寿司、お子様ランチなど全部で6種類くらいのメニューがパズルになっています。

一つのメニューあたり3ピースか4ピースかな?

はめ絵パズルだし2歳前後でできそうなもんなんですけど、そう思ったらあら大変!

結構難しいです(汗)

対象年齢3歳以上になってます。

この対象年齢〇歳以上って、大概その〇歳だと少し難しくないですか?

これも同じ。

娘は今3歳ですがやっぱり少し難しいんです。

 

上↑で紹介した絵本の表紙をよ~く見てください。

レタスとお皿の右端部分、ちょっとだけ膨らんでないですか?

難しい理由はこれ。

ここを合わせないとパズルが綺麗に枠内に収まらないんですね~(苦笑)

娘は2歳くらいにこれを購入して度々一人でもやってみるんですが、やはりここで苦戦して時々「助けて~!」ってなってます。

でもデザインは素敵だし、子供の大好きな食べ物がいっぱい♪

「可愛いからこのパズルしたい♪」と子供に気軽に思わせ、あっという間に挫折させるという中々の曲者パズルです(笑)

けれどもそこを除けば持ち運びできるし、木だからとっても丈夫なパズル絵本。

よければチェックしてみてくださいね。

ちなみにこの他には「どうぶつパズル」「のりものパズル」「のりものいっぱい」などが揃ってます♪

 

 

木のえほん たべものだいすき

木のえほん たべものだいすき

 

 

なんでもかんでも知育④アイロンビーズで座標を学ぶ

太平洋側…雨、降らないですねぇ。

洗濯物が良く干せるのは嬉しいんですけど身体がカッサカサです(泣)

年中乾燥肌の私はまだいいんですが、いつもつやつやうるうるの3歳娘の肌さえ乾燥気味なのは困りもの。

毎晩、ビオレのうるおいミルク&ももの花ハンドクリームで保湿してます。

ビオレu お風呂で使ううるおいミルク 無香料

ビオレu お風呂で使ううるおいミルク 無香料

 

 

ハンドクリーム ももの花C 70g

ハンドクリーム ももの花C 70g

 

 ビオレのうるおいミルクはお風呂で使える優れもの。

夏はいいけど、冬はお風呂から上がったらすぐにパジャマを着せたあげたいですよね。

これは濡れた身体に直接塗ってあげてタオルで軽く水を拭けばOK

簡単に保湿ができるし子供は寒くないしすごく便利です。

んで、更に保湿したい部分にはももの花ハンドクリーム。

昔からありますよね、これ(笑)

でも効果は抜群。

ウチは腰辺りが弱いみたいでいつも痒がっていたんですが、これを塗るようになってからは掻き傷がほぼなくなりました。

でも、本当は塗らなくても丈夫な肌になって欲しいというのが本音。

とりあえず雨降ってくれないかなぁ。

で、潤わせて欲しい。娘と私の肌。

 

さて。今日のお話は。

「なんでもかんでも知育④ アイロンビーズで座標を学ぶ」です。

久しぶりに「なんでもかんでも知育」です。

(過去の記事は一番下にまとめておいたので、よければ読んでみて下さいね)

今回はアイロンビーズで座標を学びましょうというもの。

アイロンビーズってご存知ですか?

今、小さな女の子達を中心に人気のモザイクアートのようなものです。

プレートにピンセットでビーズを並べ、それをアイロンで溶かします。

するとウサギだったりお花だったり…自分の好きなものが形になって出来上がります。

これにチェーンを通してキーホルダーにしたり、幾つも組み合わせて立体に仕上げたり…大人でもハマってる人、多いです。

これとは別にパーラービーズという商品もあります。

パーラービーズ ラブリービーズ バケツセット 80-42938

パーラービーズ ラブリービーズ バケツセット 80-42938

 

 アイロンビーズとの違いは、アイロンビーズダイソー商品で、パーラービーズおもちゃ屋さんで売られているということ。

それからパーラービーズは図案セットのものが売られていて、その図案を透明になっているプレートの下に敷いて絵を作っていくことができます。

ちなみにネットで図案をダウンロードも可。

 

ですが!

私がオススメしたいのはアイロンビーズ

なぜなら、図案がない&安く気軽に始められるから(笑)!

それと座標の何が関係あるんでしょう?

 

ここでお話する座標とは。

「上から〇番目、左から△番目」というものの場所を数字で表す方法。

これは5,6歳くらいで認識できる能力です。

ウチの3歳娘は絵本でトライしてなんとなくは認識できていますがまだまだ不得手。

(詳しくは↓の記事で)

jomocop.hatenablog.com

どうしようかな~と思ってた頃、ちょうどアイロンビーズに出会いました。

最初はパーラービーズの図案も見ていたんですけど、なんだか違う…。

娘に口頭で「次はここにピンクね」って言いながらさせるのも手間。

そこでやってみたのが、私自身が図案を作成する方法。

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これは私が作成した図案を元に娘が自力で作りあげました。

一応ミニーちゃんです(笑)

 

図案はダウンロードして大きく拡大したものでも構わないです。

プレートの下に敷けないサイズであればOK

やり方は以下のとおり。

  1. 図案を作成する(元となる図案を準備する)
  2. ビーズの横に数字をふる(最初は左右上下に)→これが座標になります(少し大きくなれば数字を書かないでさせてみましょう)
  3. その図案を横に置いて作業をさせる

重要なのは図案を下に敷かせないこと。

プレートの下に敷いてしまえばその上に決まった色を置くだけの作業なので、手作業である分だけ脳はよく動きますがそれだけ。

かなり勿体ないです。

一方、横に図案を置くと。

自分が次に置くべきビーズはどこなのか、座標を自分で数えるという作業が加わります。

そして「上から3段目、左から4番目に赤色…」という風に座標を一度記憶してから、プレートに向かわなければなりません。

これって結構面倒ですよ~(笑)

決まった色のところに単純に決まった色を置くのとは訳が違います。

集中力も必要です。

どこまでやったか分からなくなりますからね。

だから娘にはやったとこは〇をつけながら進むよう教えてます。

 

いかがでしょうか。

たかが子供の遊び。されど子供の遊び。

簡単そうに見えても、いくらでもそれを難しくすることはできます。

 

深く考えずただ遊ばせるおもちゃも勿論必要だけど、たまには頭をフル回転させるようなおもちゃがあっても良いのでは?

女の子に大人気のビーズと書きましたが、男の子も楽しめるおもちゃなので良かったらチェックしてみてくださいね♪

 

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「なんでもかんでも知育」の過去記事

jomocop.hatenablog.com

jomocop.hatenablog.com

jomocop.hatenablog.com

 

「オレ、いのししだし!」破壊力抜群の干支ソング(笑)子供に干支に興味を持ってもらえるきっかけにも♪

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前回の記事を書いてから、毎日キムチ漬けの私。

幸せです(笑)

キムチ納豆、キムチ鍋、豚キムチ…いろいろ組合せはあるけれど、私的にはホカホカごはんの上にのせるそのままキムチが一番♪

毎日癒されてます。

白米が大好きでよく2杯飯を楽しむ私。

なんですが、キムチを食べるようになってから危険な欲求が…。

2杯飯じゃ今ひとつ満足しないんですよね(汗)

「3杯目が食べたい…」

もやもやした気持ちを抱えながら、多くてもなんとか2杯目で止めてはいますが。

痩せてるし、主人は「じゃあ食べたらいいじゃん(笑)」と適当なことを言うんです。

でも、さすがに白米3杯飯ってどうなの?!

って思って自制中…。

この気持ちって一度3杯飯したら収まりますかね(汗)

それとも私のキムチ熱が冷めるのをひたすら待つべきか…。

どーでもいい悩みを抱えてます(苦笑)

 

今日のお話は。

絵本じゃないんですが、とある歌をご紹介させてください。

そんな改まって言ってもたいそうな歌じゃないんですが(笑)

ブラザートムさんゴメンナサイ)

その名も「オレ、いのししだし!」

毎朝Eテレ「0655」で流れている2019年干支ソングです。

♪オレ、いのししだし

来たぜ、いのししどし~♪

ゆる~いイノシシがゆる~く歌うこの「オレ、いのししだし!」

ものすっごく耳に残ります!!

一回聞いたらすぐ歌えるくらい!

これブラザートムさんの才能なんでしょうか、それとも出てくるイノシシのゆるさが半端ないからなのでしょうか。

朝から破壊力が物凄いです(笑)

先日の月曜の祝日には、この曲聴きたさにいつもは寝ぼすけな主人が早々と起きてきました。

 

で、この歌なんですが。

十二支の由来の話が少し入ってます。

イノシシは猪突猛進で走り出したら止まらない。

だから神さまの家の前で止まることが出来ずに、12番目になってしまったとか。

娘はこの話が気に入って、最近、十二支の由来の物語を読み聞かせしました。

物語は先日ご紹介した絵本の中にありました。↓

jomocop.hatenablog.com

この物語は有名なネズミが一番になった訳やネコが十二支に入っていない訳しか書かれていないんですけど、娘はいたくお気に入り。

それから他の動物達がどうやって十二支に入ったのかも二人でネットで検索して楽しんでます。

干支って年始か年末くらいしか大して意識しないですよね。

子供に教えるとても良い機会だと思うので、よければEテレの「オレ、いのししだし!」の干支ソングを掴みとして、子供に干支に興味を持ってもらってはどうでしょう。

この曲をまだ聴いたことのない方は面白いので是非一度観てみて下さいね♪

 

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3歳娘はウサギが大好きなので、

「〇〇ちゃん(娘の名前)はウサギ年なの!」と言い張ってます。

「違うよ。未年だよ」と言っても聞きません。

年齢合わないんですが…。